身体にいいポトフ

私はよく時間がない時や簡単に済ませたい時にポトフを作ります。キャベツ、じゃがいも、にんじん、鶏肉、しめじ、たまねぎは必ず入れる食材です。味付けはコンソメを使用した洋風か和風だしかのどちらかです。無駄な調味料を入れないので、野菜本来の甘みを味わえ、野菜がメインの料理なのでヘルシーで身体にもいいです。季節によって旬の野菜を入れるのもいいものです。おおざっぱに野菜を切って煮込むだけなので簡単で便利な大好きな料理です。ポトフほど野菜がたっぷりとれる料理はないと思う。ホクホクのじゃがいも。透明なタマネギ、スープの旨みが凝縮されたキャベツににんじん。スープに味を出すためにいれるベーコン。スープは輝く黄金色。アクセントにトマトを入れたポトフも最高に美味しい。
冬の日に、おなかを空かせて仕事から帰ってきて、ポトフがあたたかな湯気をだして用意されていたら、幸福にくらくらするだろう。こころも体も温めてくれて栄養満点の料理、それがポトフだと思う。

ポトフ=鍋って不思議な感じ

ポトフとは、洋風鍋だと聞きますよね。でも、初めて、私がポトフという名前を聞いて、食べた時、どちらかというとスープのイメージが強かったんです。だって、日本の鍋って、大きな土鍋だったりで、皆でつつき合うイメージがあるじゃないですか?個別のお皿に入れられてしまって、それぞれで食べるって感じですよね。だからなのか、スープとか…中身だけ見たら、カレーに近いイメージがあるんですよね。そのイメージのまま、大学に入った頃に料理サイトで『洋風鍋』って書いてあるのを見て、「あれって、鍋の一種なんだ」って驚きました。未だにポトフ=鍋って不思議な感じがします。野菜が安くていっぱい買ってしまい、残ったものでなにかつくれないかなと調べてみたらポトフならいろいろ野菜を入れて煮込むだけと書いてあったので、実行してみました。
ポトフはやさしい味なので、子供からお年寄りまで食べられそうですね~。これがうまくできたら冬に作っておくといいな~という一品になりそうです。しかし、作ってみると味が薄すぎておいしくない・・・。少し調味料を足してなんとか食べられるものに変身~。
しかし、少し和風・・・。フランス料理が・・・。

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